M1グランプリの新ルール「笑神籤(えみくじ)」とは?わかりやく解説する!

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今回は、12/3から始まるM1グランプリに新しいルールが出来るそうです。

その新ルール「笑神籤」とは一体どういった内容なのか??と気になりますよね!

 

「笑神籤」という新ルールをしっかりと把握した上でM1グランプリをより面白く見れるんですよね。

そんなM1グランプリでの新ルール「笑神籤」について調査してみましたので、参考にしてみてください!! 

 

M1グランプリでなんで?新ルールが出てきたのか??

 

 

そもそもなんで?このような新ルール「笑神籤(えみくじ)」というのが出来たのか??と気になりますよね。

まあ、調べてみても新ルール「笑神籤(えみくじ)」が出来た由来などは出てこないんです。

 

ですので、自分なりにM1グランプリの新ルール「笑神籤(えみくじ)」についての見解は。

「新しいルールを作ることで、番組の流れが変わってよりライブの緊張感が伝わってくる」からではないでしょうか??

 

ちなみに、新ルール「笑神籤(えみくじ)」の内容がこちら▼

 

「笑神籤(えみくじ)」と呼ばれる新ルールでは、決勝の生放送の冒頭で敗者復活組を発表。

出場10組が出そろった時点で、ネタ順の抽選を行うこととなるが、MCが引き当てたコンビがそのままネタ披露へと移るという、ネタ順が最後まで決まらないシステムを採用。

出場芸人たちにとっては、いつ自分たちの出番が訪れるかがわからない、より緊張感あふれるものとなる。

 https://www.oricon.co.jp/news/2100743/full/

 

M1グランプリの新ルール「笑神籤(えみくじ)」によって、また違う見方が出来るのではないしょうか?

今までのM1グランプリは「別に録画でもいいし、優勝した人だけ見れればいいや」みたいな感じになりつつあります。

 

ですが、この新ルール「笑神籤(えみくじ)」ではM1グランプリを「生で見るからこそ楽しめる」といったシステムなので、

録画で見てしまうと結果の分かっている「スポーツの録画を見る」みたいでつまらない感じがしませんか?と個人的に思います。

 

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M1グランプリの新ルールの意味とは?焦っている??

 

 

そもそもなんですけど、M1グランプリの新ルールって視聴者を楽しませるためになるのか?と疑問に思うところがある 。

もちろん、この新ルールによって「M1グランプリという緊張感のある舞台にもかかわらずに、新ルールでなおのこと緊張する」のリアルな感じが視聴者を楽しませてくれるのかもしれない。

 

だが、その新ルールを作るということは「視聴者を楽しませないといけない」ということでの焦りの改革だと思う。

そんなM1グランプリの視聴率って毎年高視聴率なのか??と気になりますが、

 

M1グランプリの過去視聴率について調べてみると。

かなりM1グランプリの視聴率は低迷しているみたいです。

 

12回目を迎えた漫才日本一決定戦「M―1グランプリ」が4日にテレビ朝日系で生放送され、関東地区は平均13・5%、
関西地区は23・8%と高視聴率を記録したことが5日、ビデオリサーチの調べで分かった。

5年ぶりに復活した昨年(12月6日)は、関東地区17・2%、関西地区21・4%。
その前、2010年(12月26日)は関東地区18・7%、関西地区23・4%。

2010年 18・7%
2015年 17・2%
2016年 13・5%
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161205-00000088-spnannex-ent

 

 このようにM1グランプリといえば、年末に向けてのお祭り的な番組ではあるが、

そのM1グランプリの新ルールの背景には「視聴率の低迷によるもの」が影響しているのかもしれない。

 

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M1グランプリという漫才番組は、YouTubeで、、、。

 

 

M1グランプリなどの漫才番組などは、YouTubeなどで「自分の好きな芸人を好きなだけ見る」ことが多くなっているのかもしれない。

2017年12月現在、かなりYouTubeなどでも芸人の漫才をしている面白い動画がYouTube上に多く溢れている。

 

そうなると、テレビよりも手軽に「スマホ」でYouTube上で動画を見て、

別に、M1グランプリなどを生放送のテレビで見る必要もないですし。

 

手軽で、見逃したなどということもないので、 

テレビ離れによる影響がM1グランプリの新ルール「笑神籤(えみくじ)」が出来たのかもしれない。

 

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